ブレインジム

 「米国水泳・陸上オリンピックチームが実践」

 「勝間和代さんも推薦」

ブレインジムは、世界45カ国に導入され、数百の学校で、学習体制を整えるためのシンプルなエクササイズとして、用いられています。その用途は、ビジネスの効率アップ、痴呆症の予防とケア、スポーチ競技者の身体のコーディネイションのツールなど、さまざまな分野に広がっています。

 

ブレインジムは見るからにシンプルなエクササイズから推し量るより、はるかに深いものがあります。それは誕生以来の脳の発達にしたがって開発されてきた、内側の神経に働きかけ、記憶している学習(脳のコ―ディネイションの仕方)を思い出させることができるからです。26のブレインジムは、そのどれもが身体の前後・上下・左右を司る筋肉を活性化し、バランスする動作のいずれかと関わります。

灰谷孝からブレインジムを学ぶ

 

コース

ブレインジム公式コース101

講師 灰谷孝
ブレインジム(教育キネシオロジー)インストラクター
ブレインジム教育コンサルタント
NLP協会認定NLPトレーナー
(財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
受講料 94,500円(登録費・マニュアル代・税込)
※再受講 42,000円
※他書籍代 2,100円 (手引書)
※ブレトレ限定!オリジナルの補助教材をプレゼント
※全日出席できない場合、他のクラスへの振替可
日数 4日間  各日 10:00~18:00
定員 最小催行2名(満たないときは閉講となる場合があります)

 

 

■ブレインジム101でできるようになること■

■脳と心の関係を知る

・自分も他人も肯定することができるようになる
・達成したい目的に持てるすべての力を発揮することができる
・目標達成文(アファメーション)のつくり方を手に入れる
・相手が、自分で気づき行動するための関わり方を身に付ける
・全脳を利用してラクに願望実現する方法を知る
・日常や仕事における課題を解決する方法を手に入れる
・質問力・傾聴力・反映力(フィードバック)のスキルが身につく
・自分に悪影響を及ぼす感情から解放される
・前向きで自分を高めるための言葉遣いを手に入れる
・許すことができるようになる
・大脳生理学や心理学の考え方・理論を知る

■脳と体の関係を知る

・学習障害や軽度発達障害の軽減をサポートする26の運動を覚える
・プロが使う心身コーディネーションの方法を知る
・「やりたい」を「できる」に変える身体の使い方を知る
・こりや全身の疲れなど体の不調を自分でケアする方法がわかる
・外国の介護現場で使われているシンプルな介助の方法を知る
・うつや集中力低下の原因となりえるストレスの軽減方法がわかる
・1分で集中力と理解力を高め成果につなげる「運動」を覚える
・自分の中にバランスが取れた感覚を持つことができる
・自分でコントロールできなかった行動を、好ましいものに変化させることができる

講師紹介 灰谷 孝(はいたに・たかし) 

米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムインストラクター

(財)生涯開発財団認定プロフェッショナルコーチ

米国NLP(TM)協会認定トレーナー

兵庫県出身 大阪府在住。株式会社ビジョンパートナー 代表取締役

「大人も子どもも夢を語れる社会の実現」をテーマに講演やコーチングを数多く行っている。コーチングアプローチに、ブレインジム、NLP、PX2脳機能学を応用した、「脳と心について学べる地元のスクール BrainTrain」を全国にて展開。10代のお子様と親のためのコーチング「家庭コーチ」を、また組織法人には「最強のチームビルディング」ビジネスを展開。

 


■ブレインジム(教育キネシオロジー)とは何ですか?

ブレインジムは、運動を通した全脳活性化プログラムです。
学力がうまくつかなかったり、学ぶことに対して前向きな姿勢を示さない子ども達への補助的な教育としてとり入れられ、成果を上げたことをきっかけに急速な広がりを見せています。
その考え方は、キネシオロジーをベースとしており、 「edu-k(教育キネシオロジー)」とも呼ばれています。
心と体、右脳と左脳、前頭葉と後脳、大脳と中脳(辺縁系)の統合を促進して、学習能力を向上させ、時に人生に劇的な気づきをもたらします。
イギリスでは公立学校の授業にとり入れられている他、アメリカやカナダの地域で子供・大人関わらずブレインジムを楽しんでいます。

誰にでもできる簡単で効果的なエクササイズを行うことにより脳の統合と活性化をはかる、それがブレインジムです。
楽しみながら想像を上回る素晴らしい成果を手にする事ができます。


(右クリックでダウンロード、688KB)



■どんな人がブレインジムを活用していますか?

最近では、「勝間和代」さんがご自身の著書【勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力】の中でブレインジムを紹介されたことからも注目度が急上昇しています。

1、アメリカのオリンピックチームのトレーナーの多くがブレインジムトレーナーです。
水泳チームと陸上チームは、特に良くトレーニングの前後にブレインジムを行っています。
その他、F1パイロットや野球、サッカーチームなどのスポーツ選手の身体コーディネーションに使われています。

2、治療家やボディトレーナーが家庭予防医療の補助として、ブレインジムを使っています。お年寄りにかかわる方や、老人介護に関わる施設職員・看護士さんが、患者さん自身の心や体の動きの改善に使っているのはもちろんですが、それ以外に大きな効果を上げたのは、介護者の心や体の動きの改善だったそうです。疲れきっているのは介護者達で、心や体のストレスがブレインジムで大幅に改善して、様々な意味で豊かな余裕ができたそうです。

3、学校の先生が、発達障害や学習障害のある子供たちに働きかけて成果を出しています。
  
4、経営者やビジネスリーダーが朝礼などに取り入れて、両脳が活性化による仕事へのモチベーション向上、打ち合わせや会議など通常の仕事の効率化を行っています。

5、フォトリーディングの中でブレインジム「PACE」が活用されています。

特に
●塾や学校の勉強についていくことが出来ないと感じている受験前のお子さまを持つ保護者
●仕事でうまく成果を出せないと悩んでいらっしゃるビジネスマン
●周囲との人間関係をうまく行かせたい方
●成績が伸び悩んでいるスポーツ選手、コーチ
●老人介護や障害者の方に接する介助者・看護士・治療者
●コーチや講師、カウンセラーなど人の目標達成や課題解決に関わる方

には、オススメです!!!




■学校やビジネス、日常の中でどのように使われますか?

現在ブレインジムは世界80カ国以上に導入され、数百の学校で学習に対する姿勢(態勢)を整えるための、とても簡単で効果的なエクササイズとして利用されています。

こども・生徒たちには勉強や宿題やテストの前に簡単なブレインジムを行うことで脳を活性化し、自分達の持つ力を発揮できるでしょう。もちろん受験勉強にも効果があります。
会社では、朝礼などでエクササイズとしてブレインジムをすることで両脳が活性化し、仕事へのモチベーション向上、打ち合わせや会議がスムーズに進むように、通常の仕事の効率も上がるでしょう。

家庭の主婦の方々は一日数分程度の簡単なブレインジム運動で、人間関係がより良くなったり、体調管理やストレス軽減により健全な子育てを行えるようになるばかりでなく、お子さま自身がよく健全に発育することの大きな助けになるでしょう。



■「コーチング」とブレインジム

感情の動きや前向きな姿勢は、体の反応です。

例えば、
「本番で自分の力を発揮したい」
「あがり症を治したい」
「人間関係の不安をなくしたい」

このような課題や目標設定を、言葉のやり取りだけで解決するのには、時間がかかる場合があります。

ブレインジムでは「目標設定」を扱います。
脳を味方にする、頑張らなくても動き出す目標設定のコツは何かを知ることが出来ます。
目標設定に「否定語」は良くない。
それはみなさんご存知だと思いますが、実際に否定後を使うと脳や筋肉がどう反応するか皆さんはご存知ですか?
そして、体の反応を利用した目標設定は、時としてクライアントに「人生を大きく変える」ほどの気づきをもたらすことがあります。

クライアントの言葉により耳を澄ましてみましょう。「脳」が動かない、つまり達成できない目標を設定しようとしていることが良く分かります。

ブレインジムを知ることはすなわち、脳と言葉と体のはたらきを知ることであり、同時にクライアントの成功をより最短で実現する方法を知ることになるのです。


■「NLP」とブレインジム

ブレインジムは、検眼研究、脳についてのキネシオロジー、神経言語プログラム(NLP)、動きの発達、心理学、言語の発達、発生学などの分野における技術および情報と教育療法との組み合わせです。

NLP自体、言語モデルであり、神経との有機的つながりをプログラムしたものですが、ブレインジムを学ぶことで、心と体と言葉がどのようにつながっているかをより実感するでしょう。

■ブレインジムはどのようにして生まれたのですか?

教育の分野に革新的な貢献をする教育キネシオロジーの土台は、ポール・デニソン博士の教育に対する独自のアプローチと、身体的な技能および読む技能の獲得の基礎となる様々な認識・知覚への理解により形作られました。それは、検眼研究、脳についての研究調査応用キネシオロジー、神経言語プログラム(NLP)、動きの発達、心理学、鍼療法、言語の発達などの分野における技術および情報と教育療法との組み合わせです。

教育キネシオロジーのバランス調整の方法の多くは、学びに関する困難についてその原因や対処法に焦点をあて研究していた20年以上に亘る間に、ポール・ デニソン博士が独自に見つけたものです。バランス調整のプロセスは治療のための行為ではなく、教育的で発達のためのプロセスに基づいています。

教育キネシオロジーの革新的な教育ツールには、目標設定、「学びへの5つのステップ」、「無理強い」したり「直す」のではなく「能力を引き出す」こと、脳についてより深く理解するためのモデル、発達のプロセス、学びのために必要な視覚および聴覚に関する技能が含まれます。

1975年にポール・デニソン博士の傑出した研究調査に対しフィ・デルタ・カッパ賞が贈られました。
また、ホワイトハウスのプロジェクトチームの呼びかけによって創設されたナショナル・ラーニング財団(National Learning Foundatioin)によって教育キネシオロジーは12の「成功を遂げた学習改革」プログラムの一つに選ばれました。


■ブレインジムのことを本で知りたいのですが・・・?

以下の本を参考にしてください。

「脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく―仕事で役立つ正しい頭の使い方ガイド」
ビル ルーカス (著), Bill Lucas (原著), 牧野 元三 (翻訳)
→マインドマップなどと共に脳を活性化する方法としてブレインジムが紹介されています。

「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」
勝間 和代 (著)
→「知的体力を身につけるための四つの実践方法」の一つに取り上げられています。

「ブレインジム」(手引書)(絵本)
ブレインジム101公式テキスト(日本はキネシオロジーセンターでのみ販売)




■(参考)海外のブレインジム情報

BrainGym.com
http://www.braingym.com/index.html

Edu-k Network Inc
http://www.braingym.org.au/

Brain Gym International
http://www.braingym.org/

Brian Gym for UK
http://www.braingym.org.uk/

Brain Gym Italia
http://www.braingymitalia.org/

Brain Gym and Educational Kinesiology in South Africa
http://www.braingym.org.za/index.htm

セミナーの詳細情報

セミナー名
ブレインジム
日程
◆第二期 2010年7月24日(土)25(日) ・ 8月28日(土)29日(日) ◆第三期夏休みコース 8月3日(水)4(水)5(木)6(金)
時間
10:00~18:00
講師名
灰谷 孝(はいたに・たかし) 
料金
94,500円(登録料・マニュアル代・税込)
会場
浦添スペース・プラス 又は、宜野湾マリン支援センター
所在地
お問合せ

連絡先:090-2519-8857(担当:乾)

メール:yes@okinawaseminars.com

備考